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パイオランドホテル

SDGsの取り組み

TOPSDGsの取り組み

「持続可能な社会の実現」に向けての
私たちの取り組み

2030年地球はこのままでは人口が増え続け、食料や資源が枯渇し、
気候変動や様々な環境の変化によって人間が生きていくことが困難な時代に
突入するだろうと言われています。
そのような状況を回避するため、国連に加盟する全ての国々は
2015年9月に国連の本部で開かれた総会にてSDGsを満場一致で採択しました。
我々パイオランドホテルでは、SDGsの趣旨に基づき
持続可能な社会の実現に向けて様々なことに取り組んでいます。

『ECOクリーンサービス』”ECO意識の共有と発信 ~無駄の少ないサービス~”

  • 6: 安全な水とトイレをみんなに
  • 12: つくる責任つかう責任
  • 13: 気候変動に具体的な対策を
  • 15: 陸の豊かさも守ろう
  • 17: パートナーシップで目標を達成しよう

これまで私たちホテル業界では、CS(顧客満足度)の向上を目的として、お客様の様々なニーズにお応えできるよう対価以上のサービスを追求し続けることに力を注いで参りました。 その結果、ホテル客室には使い切れないほどのアメニティグッズを取り揃え、そこまで必要とされていない客室清掃を毎日行い、 ビュッフェスタイルの食事がもたらす深刻なフードロス問題など過剰とも言えるサービスを続けております。 このように限りなく無駄が多いホテルサービスの現状を打開すべく、今後のホテルサービスの在り方について、 『SDGs』の理念とする持続可能な社会への貢献を真剣に考え、同時に環境に配慮した「GOAL12-つかう責任」に対して真摯に取り組みます。

取り組み事例

  • チームEat All

    さいたま市が推進する食品ロス削減プロジェクト「チームEat All」に参加

  • TABETE

    フードロス削減のためのプラットフォーム「TABETE(タベテ)」を利用

  • アメニティコーナー

    アメニティコーナーで「SDGs」の取り組みに合致するグッズ提供

  • クールビズの取り組み(季節限定で半袖シャツ・ノーネクタイ・ベスト)
  • 「HAZIMARI」天然植物由来成分配合の客室インバスアメニティ
  • 客室のハンドソープは自然派の成分にこだわった「SARAYA」を使用
  • パブリックスペースでは地球を思いやる廃油リサイクルソープ「エスケーフォームソープ」を使用
  • クリアフォレスト「機能性樹木抽出成分」の消臭スプレーを客室に配備
  • キッズアメニティーセットをお客様にご使用いただくことで、1セットあたり日本動物(アニマル)愛護団体へ1円寄付
  • 希少な天然湧水の秩父源流水のミネラルウォーターをお1人様1本サービス
  • ナノ・テクノロジー"TeO"(電子波処理装置)高品位の水を全館で使用

パイオランドホテルでは
FSC認証紙を使用しています

FSC認証とSDGs

FSC認証とは、将来も豊かな森が維持できるように管理しているかを国際的な基準でチェックし、証明する制度です。
FSC認証製品を使用することは自然の生態系と人々の社会的・経済的な生計手段を守ることにつながります。
FSC認証は、直接的には目標15の「陸の豊かさも守ろう(Life on Land)」において達成度を測る指標のひとつとなっていますが、それだけでなく下記に関する目標についても達成に貢献します。

FSC認証ロゴ
  • 1: 貧困をなくそう
  • 2: 飢餓をゼロに
  • 5: ジェンダー平等を実現しよう
  • 6: 安全な水とトイレをみんなに
  • 7: エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 8: 働きがいも経済成長も
  • 12: つくる責任つかう責任
  • 13: 気候変動に具体的な対策を
  • 15: 陸の豊かさも守ろう
  • 16: 平和と公正をすべての人に
  • 17: パートナーシップで目標を達成しよう

取り組み事例

  • 客室ティッシュペーパー・トイレットペーパー
  • 朝食会場のペーパータオル
  • パブリックスペースのペーパータオル
  • ホテルパンフレット
  • ノベルティ(カレンダー・クリアファイル・ホテルバック)
  • 経理/庶務のコピー用紙(A4・B5・B4・A5)

ホテル業界における「多様な働き方」の提案~業務効率と生産性の向上~

  • 3: すべての人に健康と福祉を
  • 5: ジェンダー平等を実現しよう
  • 8: 働きがいも経済成長も
  • 12: つくる責任つかう責任
  • 15: 陸の豊かさも守ろう
  • 17: パートナーシップで目標を達成しよう

「24時間365日の営業」 が基本のホテル業界では、一般企業にはない変則的な長時間勤務を余儀なくされています。
特に女性は仕事と家庭の両立が困難なため離職率が非常に高いです。
短時間勤務制度を導入することで家庭と仕事を両立するための時間的負担を軽減することができ、
フルタイム従業員との給与差を明確に開示することにより短時間勤務に対する同僚からの理解とサポートも得やすくなり職場での精神的負担も軽減されます。
女性の活用に成功すれば、これまで接客業務を行いながら個別ワークをこなしていた社員の業務効率の向上に繋がり、
更に業務分担を明確にすることで在宅ワークの可能性も広がって、より生産性のある仕事を生み出すことができます。

取り組み事例

  • 女性従業員の就労環境整備(育児休業)
  • 年次有給休暇の完全消化を実践中
  • NO残業デー、出産時休暇(特休)
  • 年次有給休暇の付与(パート・アルバイト)
  • GCC(グッド・コンディショニング・チャレンジ)の実施

2019年6月
「埼玉県多様な働き方実践企業認定証」を取得しました

今後においても引き続き多様な働き方改革に取り組んで参ります。

埼玉県多様な働き方実践企業認定証

持続可能な開発目標SDGsとは

持続可能な開発目標SDGs

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として
2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて
記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
SDGsは開発途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり日本としても積極的に取り組んでいます。

  • 貸会議室 6F
  • 大宮経済新聞
  • TABLE FOR TWO
  • TABETE Me
  • 認定NPO法人カタリバ
  • さいたま市食品ロス削減プロジェクト「チームEat All」